| EC-UBの特徴 | | ● | バイク等、下肢での運動が困難の方が、楽に上肢での有酸素運動が行えます。 |
| ● | 超低トルク(2.5N・m)のスタート負荷です。 |
| ● | ハンドル正回転、逆回転両方向での運動可能です。 |
| ● | 幅広いユーザーに対応する、ハンドルクランク長さ調整、シート前後、高さ調整可能です。 |
| ● | シート取り外しにより、車椅子のまま運動可能です。 |
| ・ | ドイツDIN規格「クラスA」認定の電磁式過電流負荷装置を投入しています。 |
| ・ | 本機ではトレーニング終了後に、今行ったトレーニングの経過を最大99分間分スクロールして見ることができます。 |
| ・ | 信頼性の高い、キャットアイ独自のワイヤレス心拍表示システムの追加が可能です。チェストベルト(ポラール社対応)を使用し、心拍数によるトレーニングが可能です。 |
| | ※チェストベルト及び受信基盤はオプションです。 |
| バックライト付大画面液晶内臓、新コントロールパネル |
| ・ | 大きくて見易い、フルドットバックライト液晶を採用しました。画面の文字も大きく、どなたでも分かりやすい画面表示です。 |
| ・ | 各トレーニングプログラムではデータ入力がわかりやすく、運動状況も詳細に表示します。 |
| ・ | 脈拍数や負荷の変化をグラフィカルに表示します。 |
| ・ | データカードシステムを継承し、1度ユーザーデーターをカードに登録すれば、次からすぐにトレーニングが可能になります。 |
| 5種類のプログラムトレーニング |
| 1- | HRコントロール(脈拍数一定のトレーニング) |
| | トレーニングの目標を脈拍数でセットすると、トレーニング中にその目標に保つようにハンドル重さをエルゴサイザーが自動的に調整し、脈拍数を一定に保ちます。トレーニングを積むにしたがい、同じ脈拍数でより楽にトレーニングができるようになり、より高い脈拍数にチャレンジいただけるようになります。 |
| 2- | 定ワットコントロール(運動強度・ワット数一定のトレーニング) |
| | トレーニングの目標をワット数(運動強度)でセットすると、トレーニング中にその目標に保つようにハンドル重さを自動的に調整し、ワット数を一定に保ちます。 |
| 3- | インターバル(運動+休息の本格派向けトレーニング・各パターンの負荷を変更可能) |
| | 運動と休息を交互に繰り返します。3種類のパターンがあり、それぞれダッシュ力・スピード・スタミナの強化をねらっています。これらのパターンからひとつをを選び運動時のハンドル重さ(トルク)でトレーニングの強さを調整します。
・インターバルプログラム パターン1:ダッシュ力養成 15秒間運動45秒間休息 パターン2:スピード養成 30秒間運動60秒間休息 パターン3:スタミナ養成 60秒間運動30秒間休息 |
| 4- | ヒル(山登りトレーニング・各パターンの負荷を変更可能) |
| | 時間の経過と共にハンドル重さが山の形状に変化します。3種類の山形状のパターンがあり、1から3の順に強いトレーニングとなります。1つのパターンのサイクルは15分で、運動時間に応じて同じパターンが繰り返されます。 |
| 5- | クイック(ハンドルの重さを決めるトレーニング・ボタン操作により変更可能) |
| | ペダル重さ(トルク)を指定する、もっとも伝統的なトレーニングです。 |